('、`*川抜き差しならない仲のようですζ(゚ー゚*ζ

369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/11/28(水) 01:29:52.83 ID:YqW+CLFh0
中休み代わりに7レスほど投下するであります

お題:デレデレがペニサスにバイブをSO−NEW

流れはエロじゃないのにエロでごめんねごめんね

370 名前:1/7 投稿日:2007/11/28(水) 01:30:41.06 ID:YqW+CLFh0
んん……むにゃ。

何だかとっても、夢見心地。えーと……私、何をしていたんだっけ?

そうだ。

デレちゃんが、家に来て。
そうだ。
放課後、「好きな人ができたから、先輩に相談に乗ってほしいんですっ!」って、
ものすごい押しの強さで言われて、断り切れなくて。
それで。

ζ(゚ー゚*ζ「せっかくお邪魔させていただいてるのに、お茶の準備なんてさせられませんっ!」

って、彼女が淹れてくれたお茶を一緒に飲んで。
それから……それから?

('、`*川「それから……んむ、むにゃ」

それにしても、なんか肌寒い。

ζ(゚ー゚*ζ「せんぱーい。もういいですから、起きてくださいよう」

誰かが……デレちゃんが、私の肩をそっと揺する。

('、`*川「んにゃ、んん。……あ、…デレちゃん。
      ごめ――っ!?」

水の底から一気に引き上げられるように、意識が覚醒して、私は。

371 名前:2/7 投稿日:2007/11/28(水) 01:31:36.08 ID:YqW+CLFh0
('、`*川「ちょ……ちょっと、デレちゃん」

ζ(゚ー゚*ζ「はい」

('、`*川「コレは、一体どうなってるのかしら?」

ζ(゚ー゚*ζ「はい。
        えーとですね、ここは先輩の部屋です。
        で、先輩は、下着姿で椅子に縛り付けられてます。
        俗に言うM字開脚ってやつですね」

('、`*川「で……これから私は、どうなるところなのかしら?」

ζ(^ー^*ζ「それは、もちろん。
        先輩を心から愛する可愛い後輩のデレちゃんに、
        貞操を奪われちゃうところです」

……えーと。
もぞもぞ、と身体を揺すってみる。

('、`*川「で、私には、選択肢はなし?」

ζ(^ー^*ζ「はい♪」



                   ('、`*川抜き差しならない仲のようですζ(゚ー゚*ζ



373 名前:3/7 投稿日:2007/11/28(水) 01:32:16.80 ID:YqW+CLFh0
ζ(゚ー゚*ζ「でも、先輩って、ほんとに鈍感だから。
        私、ず〜〜っと苦労してたんですよ?」

私のふとももを、つつーっ、となぞりながら、デレちゃん。
ちょ、く、くすぐったいよ。

うん。言いたいことは、分かる。
でもその言葉は、女の子が女の子に、それも椅子に縛り付けておいて言う台詞じゃない、と、思う。

ζ(^ー^*ζ「先輩のふともも、ぷにぷにしてて良い気持ちですね。あははっ」

そう言いながら、デレちゃん、あたしの内股をひたすらなでなでしてる。
く、くすぐったい――ひあっ?
太股をなでてる手が、なんか、こう、だんだん上というか、付け根というか。

('、`*川「そ、そこはちょっと、恥ずかしいかな〜、と思うんだけど。
      やっぱり、ダメ?」

ζ(^ー^*ζ「はいっ。全然ダメです」

そう言いながら、既に、あたしのショーツを下ろし始めてる。
あれ? 脚は上がってるから、上げ始めてる?
いやいや、そんなことより。

(///川「あ、ぁんっ」

くにっ、と。
デレちゃんが、あたしのアソコを弄び始めた。

375 名前:4/7 投稿日:2007/11/28(水) 01:33:08.93 ID:YqW+CLFh0
ζ(^ー^*ζ「先輩、すっごく可愛い。
        デレ、もっと頑張りたくなってきちゃいました」

そう言いながら、今度はブラのホックに手をかける。
ぷち、とホックが外れて、私の胸がぽろりと……こぼれるほど大きくないけど、むき出しになる。
私より身長低いデレちゃんより小さいから、なんか、恥ずかしいと言うより、劣等感。

いきなり、私の乳首を口に含む。

(///川「ち、ちょっと。
      いきなり――はあぁッ」

舌と唇で、転がされる。
そうしている間にも、股間をなぞる指が、だんだん入り口に近づく。
んっ、そんなに押したら、入っちゃうよ、指。

あ……やだ。
どんどん、滑らかになってくる。
溢れて来ちゃう。

ζ(^ー^*ζ「せーんぱい。
         そろそろ、いいですよね?」

そう言って、デレちゃんが取り出したのは。
男性器をかたどった、薄いパープルの――。

('、`*川「もしかして……それ、挿れられちゃう?」

ζ(^ー^*ζ「はい。挿れちゃいます」

379 名前:5/7 投稿日:2007/11/28(水) 01:36:16.06 ID:YqW+CLFh0
すごい格好で縛り上げられた、私のアソコに、そっとその物体があてがわれる。
う……分かってはいるけど、なんか怖いなぁ。

('、`*川「ね、やっぱ、次の機会にしない?」

ζ(^ー^*ζ「ダメです。今日こそは! って、心に決めてきたんですから。
        乙女の決心を踏みにじっちゃ、イヤですよ?」

この場合、乙女の決心が必要なのは、私の方じゃないかなぁ。

ζ(^ー^*ζ「じゃ、いきますよ。
         力、抜いてくださいね?」

ぐっ、と。
入り口に圧力が掛かる。
でも、さっきデレちゃんにいじられただけで、私のアソコは、もうびしょびしょ。
だから。

(///川「ッあ――」

じゅぷッ。
音を立てて、バイブは、あっさりと私のアソコに飲み込まれた。

ζ(^ー^*ζ「はい。良くできました」

デレちゃんが、私の頭をなでなで。
なでなでするの、好きなんだ。される方が好きそうに見えるけど。

頭から手を離して、デレちゃんは私の唇に、キス。
キスしながら、少しずつ、ゆっくり、バイブを動かし始める――

382 名前:6/7 投稿日:2007/11/28(水) 01:37:32.50 ID:YqW+CLFh0
じゅぷ。
じゅぷ・
じゅぷっ。

音を立てて、バイブがアソコに出入りしてる。
膣内に入るたびに、アソコが押し広げられて、柔肉が押し出されてるのが分かる。

(///川「ッ、く、あぅ」

もう、声にならない。
デレちゃんは、器用に、縛り付けられた私にキスしながら、乳首を摘む。
その刺激に、一層アソコが敏感になって、ソレを意識してしまう。

ζ(^ー^*ζ「先輩、気持ちいいですか?
        デレのバイブで、気持ちよくなってきましたか?」

デレちゃんが何を言ってるかも良く聞こえないけど、頷く。

ζ(^ー^*ζ「嬉しいですっ。
        じゃあ、ご褒美を上げますね♪」

かちり。

膣内のバイブが、低いモーター音を上げて、振動する。
身体の中心に伝わる振動が、膣の中も、外も、クリトリスも、一気に刺激して、出入りする。
気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい――っ!

そのまま、私は、不自由な身体を震わせて、思い切り、イッた。

383 名前:7/7 投稿日:2007/11/28(水) 01:39:30.85 ID:YqW+CLFh0
ああ……まただ。
今日二度目の、夢見心地。

ζ(゚ー゚*ζ「先輩?
        せんぱーい?」

ぼやけた視界の中で、デレちゃんがひらひら手を振りながら覗き込んでる。

('、`*川「んあー……あー。おはよう、デレちゃん」

おはようなんて時間じゃないけど、何となく。
そろそろ首を起こすと、私は、自分のベッドの上にいた。
私が二度目のおやすみをしてる間に、解いてくれたみたいだ。。

ζ(゚ー゚*ζ「いきなり動かなくなるから、びっくりしました。
        ――そんなに、気持ちよかったですか?」

うん。すごく。
ひとりでするときの10倍は気持ちよかった……と、思う。口には出さないけど。
ゆっくり身体を起こした私の隣に座って、デレちゃんは、甘えるように寄りかかってくる。

ζ(^ー^*ζ「これで、デレと先輩は、文字通り『抜き差しならない仲』になったんですね。
         嬉しいですっ」

あんたって娘は、いきなりジジ臭いことを言うわね。
まあ、いいけど。

('、`*川「いいけど……次はデレちゃんが縛られる番だよ。
      私、縛るの結構得意だからね?」
                                                 おしまい


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