川 ゚ -゚)身体検査のようです从 ゚∀从

641 名前:1/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:36:13.31 ID:AtR8DnXZ0
天高く、馬肥ゆる秋。
なんて詩的に言ってみたところで、人間様にはなんも代わり映えしやねぇ。
季節はそろそろ冬で、高校は相変わらず週六日。

自習時間に期末試験の勉強もかったるくて、シャーペンくわえて窓の外を見る。
……別に高くなんかねえけどな、空。

俺様が一週間ぶりの思索にふけっていると、不意に肩を叩かれた。
振り返ると、クーの野郎だ。

从 ゚∀从「あんだよ、俺様は今忙しいんだっつーの」

川 ゚ -゚)「ハイン。
      君に、折り入って相談があるんだ。
      もっとも……君がペンを口にくわえて文字を書くのに忙しいというのなら、遠慮するが」

从 ゚∀从「あー、はいはい。
      分かったよ。
      付き合えばいいんだろ、付き合えば。

      で、どこ行きゃいいんだよ。
      え、保健室?
      ンなの、勝手に行けって……うお、袖を引っ張るな袖を! 伸びるだろうが!」



              川 ゚ -゚)身体検査のようです从 ゚∀从


644 名前:2/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:37:27.60 ID:AtR8DnXZ0
ところは変わって、保健室。
5限が終わると、流石にもう日は傾いてくる。
なんかこう、アレだな。
「先生!」とか言いながら胴上げしたくなるような雰囲気だぜ。

で。
俺の前には、赤くなってるクー。
こっちは、夕日より赤いみたいだ。うん。

从*゚∀从「あーごめん。聞こえなかった。
      だからさ、聞こえるようにもう一回言ってくんねえかな?」

川///)「だ、だからっ。
      何度も、言わせないでくれっ」

おー、カワイイ反応。
なんかこう、ぐっと来るモノがあるね。ぐっ、と。
まあ確かに、その格好じゃ、赤くもなるってモンだよな。

クーは、セーラー服を着てベッドに座ってる。
と言えば、あたりめーだろって話になるが、この表現は正確じゃない。

正確には、
セーラー服を着て、下半身はパンツいっちょで、座ってる、というのが、正しい。

川///)「ううッ。
      は、恥ずかしい……」

646 名前:3/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:38:14.71 ID:AtR8DnXZ0
耳の先まで真っ赤に上気した顔を見ながら、ゆっくりと、聞く。

从*゚∀从「で?
       クーちゃんは、俺様に何をして欲しいのかな?」

俺の言葉に、クーは細い眉根を寄せて「恥ずかしい」の表情。
もじもじと擦り合わせる太股が、夕日を照り返してピンク色に染まってる。

川///)「ばっ、馬鹿。
      何度も、っ、言わせないで、くれ――」

聞き返しておきながら、俺は、クーの言葉なんか聞いちゃいない。
大理石みたい、っていうのはこういうのを言うのかな、と、
クーの太股を見ながら考えてる真っ最中だ。

649 名前:4/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:40:10.95 ID:AtR8DnXZ0
从*゚∀从「んー……えいっ」

さわさわ。

川///)「ひ、あッ」

言葉を遮り、クーの太股にタッチ。
初々しく身体をちぢこまらせて、クーはもう涙目になってる。

その耳許に、そっと口を寄せて、囁いてやる。
さっき、クーが茹で蛸みたいになりながら、途切れ途切れに話した、その内容を。

さりげなく、さりげな――く、耳たぶに息が掛かるようにして。

从*゚∀从「分かったよ。見てやるって。
       見て欲しいんだろ? クーの――ここを、さ」

そう言いながら、俺は、
クーの純白のショーツを、
その真ん中を控えめに走るスリットを、そっと、なぞった。

川///)「ん、んんッ」

……頷いてるのか、そうじゃないのか、微妙なところだが。
俺が面白いから、頷いてることにしよう。うん。

650 名前:5/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:41:02.96 ID:AtR8DnXZ0
从*゚∀从「修学旅行に行ったときに、気になっちゃったんだろ?
       みんなで風呂入ってるときにさ」

言いながら、二度、三度。
上から下へ、下から上へ、つつ、と指を走らせる。

从*゚∀从「自分のここ、人のと違ったらどうしよう――って、な」

クーは、俺の言葉を聞いてるのか、聞いてないのか。
ただ、眉間に皺を寄せて、小さな手を胸の前で組んで。
俺のなすがままになって、震えてる。

健気だねぇ。
俺、半分以上遊んでるだけなんだけど。

川///)「く、ふぁッ、あ、そう、っぁ」

そこから、太股に。お尻の谷間に。
そして、また元の場所に戻って。
しばし、クーの身体の感触を指先で楽しむ。

从*゚∀从「いいよ。
      見てやるよ、全部。
      クーの、そこ、を。
      だから――」

続く俺の言葉に、クーは、
――これ以上ないくらい、真っ赤になった。

653 名前:6/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:42:23.72 ID:AtR8DnXZ0
――クーのそこ、自分で、開いて。
   見せてくれよ。そうしたら、見てあげるから、さ――

川///)「……ぅ、あ、ぁ……」

上半身を起こして、クーは、
上気した顔で、まだ呼吸も整わないままに。
うつむきがちに、さらさらの前髪の隙間から、上目遣いにこちらを見る。

その顔に、レズっ気はないはずの俺の背筋が、ぞく、と震えた。

川///)「んッ、く、はあっ」

そのまま、
脚を――肩幅くらいまで、開いて。
左手で、お尻を、支えて。
右手で、ゆっくりと、ショーツの股間を、めくり上げる。
クーの身体の、最後の秘密の部分。
薄桃色の柔肉が、ゆっくりと、保健室の夕日の中に、晒された。

川///)「ッは、は、早く、見て、くれ――」

ああ、クー。
なんて可愛いんだ、畜生。
もっと、意地悪したくなってきちゃったよ、俺。

656 名前:7/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:43:39.34 ID:AtR8DnXZ0
俺は、吸い寄せられるように、クーのそこ――息づく部分に、そっと顔を寄せる。
頭の上で、ひッ、と、息を呑む声が聞こえる。

見てくれって言ったの、クーだろ?
確かに、俺もイタズラしたけどさ。つーか、現在進行形だけど。

手を伸ばして、そっと。
皮膚と粘膜の境目に、触れる。

川///)「っひぁッ?」

そのまま、そこを、円を描くように、なぞっていく。
今まで、おそらく感じたことがないだろう感触に堪えて、横隔膜が震えてる。
それに合わせて、彼女の柔肉が、苦しそうに、ひくつく。

俺はそれが楽しくて、じらすように、周囲を何度も撫でる。

いつしか、
震えるだけだった彼女のそこは、少しずつ、湿って、
触れる指に、暖かい滴りを残すほどに潤っている。

川///)「ッく、はぁッ、はぁッ、はぁ――ッ」

ちゅぷ。
ちゅぷ。
ちゅぷ――

水音が、立つほどに。

659 名前:8/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:44:52.78 ID:AtR8DnXZ0
从*゚∀从「クー、ほんとに、可愛いよ――」

濡れて、震える柔肉。
それでも、クーは、縋るように、潤んだ目で、手はお尻とショーツから離さずに。
耐えるように、俺を見てる。

――よく頑張った子には、ご褒美を、あげなきゃな。

俺の笑顔が一層深くなったのを見て、クーは一瞬、いぶかしげな顔をする。
だが。

川///)「ッあ、んぁッ?」

クーの濡れた器官の上で、充血し、硬く張り詰めて、震える芽。
そこに、硬く尖らせた舌を、こすりつける。
何度も、何度も。しごき上げるように。

川///)「ッあ、ああ、ぁ―――――、ッ!」

舌を伝って、顎から、クーの愛液が、糸を引いて、滴る。
むせかえるような熱と、雌の臭い。

川///)「――――――――――――――――、ッ!」

震え。声にならない声。
お尻とショーツを支える両手を、固く握りしめて。
ベッドに伸ばした脚を、震わせ、足の指をぎゅっと、握りしめて。
白い喉を、仰け反らせて。

クーは、達した。

661 名前:9/9 投稿日:2007/11/27(火) 02:46:28.24 ID:AtR8DnXZ0
――荒い息を付いて、クーは、ベッドにへたり込んでる。

そういや、結局あんま見てなかったな。クーのあそこ。
でも、色もキレイだったし、別におかしいところはなかったけどな。
多少下付き気味だって位かな? これくらいの位置の違いは誤差の範囲内だろ。多分。

ま、いいか。
俺は、へたり込んでるクーの頭をそっと撫でた。
クーは、また恥ずかしそうに眉根を寄せてる。

とりあえず、見てやったんだし。一応、本人には伝えとかないとな。
味は普通だったぜ、って。

と――。

从 ゚∀从「なぁ、クー」

川 ゚ -゚)「な、何だ。
     かしこまって」

从 ゚∀从「足音だ。多分、校医のペニサスだな。
      お前のびしょびしょの下着と、このシーツ。
      何とかしないと、ヤバい気がする。多分」

川///)「な――」

この後、どうなったかって? ――それは次回のお楽しみ、ということで。
……あ、いっとくけど俺はノーマルだからな! そこんとこ、よろしくな。

                                                      おしまい


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